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行動の伴わない場合は妄想にすぎない

あなたは、夢を持っていますか? 抽象的すぎてピンと来ませんかね? たとえば「海外で働けたらかっこいい」。
これは希望願望妄想のたぐいであって、本当の意味ではありません。
私たちは、幸せになりたいと思いつつ、それに向けて特に何もしていなかったりします。 なりたいものがあるならば、それに向けて考え、行動を起こす。 そうしてはじめて「夢」と呼ばれます。 このまま何もしないで日々を過ごしていたらきっと叶わないもの、それが本当の姿なんだと思います。
人間、がけっぷちに立たないとなかなか動けません。 これはお金の面でも一緒です。 つい、行動を起こすのが不安になり、決断は後回しにしがちです。 日常でやらなければならないことが多すぎて、つい傾向としては流されてしまいます。 みなさんにはまだ早いですが、終末期医療の現場では「自分のやりたいこと」を「やりたい時にやらなかった」ことが後悔として多く聞かれるようです。 後でやろうにも、体や周囲の状況などが許さない、ということです。
恋愛なんかも特にそうでしょう。 一度タイミングを逃すと、リカバリーは困難です。 「やっぱり勇気を出して告白すればよかった」なんて言っても手遅れです。 「後悔先に立たず」なんて定番のことわざがあるくらいですから。 後になって「あの時にやっておけばよかった」というくらいなら、今の段階で考えて行動しましょう。
お金の面に関わらず個人的には「思った時がやる時」だと考えます。

じっくりと掘り下げて考えていないと夢とは呼べない

夢が現実味を帯びるまで具体的に

先ほどの、海外の例で考えます。
「海外で働けたら」などのあこがれではなく、具体的に何をするか?。
暮らしたいのか、または働きたいのか?。
紅茶と音楽が好きだからイギリスで暮らしたい。
私は大学生だし、まずワーキング・ホリデービザを取り、意味のあるアルバイトをしよう。
日本国内で日常レベルの英語をマスターするため一生懸命に勉強しよう。
一年間の生活費と渡航費用で、300万のお金をつくろう。
そのためにバイトを探し始めよう。
まず親に話して賛成してもらおう。
ここまで掘り下げて考えて、はじめて「リアル」となるのです。 頭でぼーっと考えていたあこがれが、形になったと思います。 同時に、それを実現させるための「目標」も見えてきます。。
海外の例でまずすべきことは親の説得、語学の勉強、貯金です。 あともうひとつ、並行して行ってほしいのが、さらなる具体的計画を立てることです。 イメージトレーニングではないですが、将来にどんどんリアリティが出てきます。これも行動の一環です。
暮らすならば、いっそ語学留学にしてしまおうか?。
むしろイギリスの大学に編入できないか?うちの大学と提携していないか?。
現地で日本人学生ができるアルバイトはどのようなものか?。
いっそ日本語教師の資格を取ってはどうか?。
英語の勉強も必要なのに、わざわざ資格なんて取る必要があるか?。
だいたい日本語教師の需要があるのか?。
と、具体的に調べていきます。 計画が詳細であればあるほど、現実味を帯びてきます。

夢や目標を達成するために何をしなければならないのか?

夢←目標←手段という流れを把握する

将来のプランを実現させるための目標、それを達成させるための手段について考えていきます。
【夢】イギリスで生活。
【目標】英語のマスター、お金をつくる。
【手段】。
あなたの目標は英語のマスターと貯金で、もちろん両立させなければなりません。 ところがこの二つ、矛盾する間柄?だったりするので面倒です。
英語の勉強をしすぎると、バイトができない。
バイトを励みすぎると、語学の勉強ができない。
はっきり言いますと、解決策は三つしかありません。
日常から無駄を削り、両方に充てる。
バイトを家庭教師や塾講師、水商売などの高給なものに変え、出来る限り労働を減らす。
親、または奨学金など第三者に資金援助をお願いし、労働をなくす、もしくは減らす。
誰かからお金の協力が得られるなら、それに越したことはありません。 ただ、どうしても他力本願になってしまいます。 自分の意思通りに進まない、つまり親や他の条件を優先させなければなりません。 なので、提供があればラッキーくらいに留め、なるべく自力での達成を目指します。
また、今までの快適な暮らしはそのままで、大きな目標を達成したいのであれば、それは無理です。 高校球児が「あーあ、練習はしたくないけど、プロに行きたいなあ」なんて言ってたら「アホかお前」のひとことで終わりですよね?
夢に限らず、決断をするときにはそれなりの覚悟が求められます。そして必ず何かを犠牲にしなければなりません。 犠牲になるとはいっても、そもそも必要性の低いものでしょうから、むしろ合理化と呼ぶべきかもしれません。 言葉が大げさになりましたが、腹をくくることで、大抵の問題は解決するものです。

以下二項目にわたり、叶えるための具体的な「時間」と「お金」のつくり方について考えます。

どのようにして語学学習の夢のための時間を増やしていくか?

今までのやり方を変えて無駄を省いていく

時間とお金は同じような意味を持っています。 会社勤めもですが、時給制のバイトはまさに夢と「持ち時間を換金する行為」そのものです。 レートに多少の違いがあるにすぎません。 ここで、工夫して「時間をつくる方法」について考えます。
まず、通勤・通学の短縮です。 学校は変えられませんから、学校近くの親戚の家に下宿させてもらえるよう親に頼んでみる。 学校近くの友達と一緒に住む、という手もあります。 もっとも、語学学習に関しては電車内でできることもたくさんあるため、一概に通勤=無駄とは言い切れません。 特に、聴く作業に関してはもっとも適していも言えます。
また、バイトを家庭教師や塾講師、水商売などの高給なものに変えると、長く働いたのと同じ給料がもらえるので、結果としてバイトに費やしていた時間を節約したことになります。 前者は学校のレベル、後者は性別や外見に左右されるので誰にでもできるわけではありませんが、もし条件がそろっていて、かつやれる状況にあるならば、絶対にチャレンジした方がいいと思います。
また、部屋にいる中で一番無駄なのは、テレビを見ている時です。 何となく浪費してしまっています。 連続ドラマなどは、最初に見なければどうということはありません。存在しないのと一緒です。 もし本当に大事なドラマなら、必ずDVD化されますので、余裕ができてからゆっくり見ればいいのです。 一番の問題は、テレビを見ながらだと他の作業がしにくい、ということです。 その点、ラジオは同時進行の妨げにはなりません。テレビよりもラジオです。
あと、スマホに縛られすぎないこともあげておきます。 メール、Line、SNSなど、ほぼすべてを監視下に置くような道具に負いたてられ、あなた自身が使われてしまっていませんか? 道具はしょせん道具にすぎません。 便利にするために存在するものが、所有者の行動をお金の面で脅かすようでは本末転倒です。
夢を持つ人はすべからく生活を合理化すべきです。

どのようにして夢の海外生活のための貯金を増やしていくか?

今までのやり方を変えて無駄を省いていく

今度は、工夫して「お金をつくる方法」について考えます。
まず、ひとり暮らしの場合。 すぐにやめて誰かと住みましょう。 もし通える距離であれば夢のために我慢をして実家に戻りましょう。 近場の親戚にお願いできないか、両親と相談しましょう。 学校の寮が安いなら、入るのも手です。 友達とシェアするのもあり。 いっそのこと、彼氏彼女と同棲しちゃいましょう。 意味はともかく、お金の面で一番無駄が大きいのがひとり暮らしですから、できれば解消の方向へ持っていきたいです。
バイトを家庭教師や塾講師、水商売などの高時給なものに変えるのも方法です。 今までに経験したことのない畑違いの仕事は、確実に人間を成長させますから。 この辺は留学の効用と少し似ていますね。
また、趣味をひとつふたつ諦めることにより、時間とお金が生まれます。 たとえば、月に2本の映画と週に2本のDVDを観ている場合、止めると月に20hと数千円のお金が生まれます。 ただ、趣味は個人をつくる大きな要素のひとつなので、やみくもに削ればいいわけではありません。 「夢のため、自分は何を捨て、我慢できるだろうか?」自分の生活でそれを考え、優先順位の低いものを諦めてください。 振り返ってみると、意外となくなっても問題のない趣味的活動が見つかるものです。 省いて問題のない無駄は省きましょう。生活を合理化していきましょう。
もしひとり暮らしを続ける場合、代替情報のある新聞代やNHKの代金は無駄です。 浴槽にお湯を溜めるのは贅沢です。 もちろん自炊で、豆腐やもやしなどの安くて栄養価の高い食材を、この先は単なる節約術になっちゃいますね。

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